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リフォーム後の出来事
2011/02/07(Mon)
2011.2.7(月)晴れ

最近思う。一体いつから自分たちは被害者なのだろうと。

全面リフォームしてまたこの地に住み始めて…。

①まず、団地の入り口にある簡易地図。
我が家はリフォーム前、貸家として人に貸していた。
なので↓のような簡易地図には以前の住人の名前がまだ書かれていた。
当然前の住人の名前の部分だけペンキで消して上書きするものと思っていた。
(隣近所の団地の地図も住人が入れ替わるとそうしていたからだ。)
ところが、住み始めてしばらくして、いつの間にか全体的に書き直されていたのだが、
見た瞬間、目が点になった。
――――――――――――
|氏 名|氏 名|氏 名  
|番 地|番 地|番 地
――――――――――――
我が家だけ‘狭く’書かれていたのだ。誰の目からみても明らかにそうと分かるように。
団地(住宅地)となのだし、そうそう余程敷地に極端な違いがなければ、別に同じ大きさでいいじゃないかと思えてならないが…。
(実際には南隣(古株隣人)宅が一番小さい(狭い)。他にも‘こんなところに家を建てたの?’と思える狭い敷地の家があるのに。)
これには越してきた早々、何となく悪意を感じたものだ。

当時の自治会長は分からないが、班長は南隣の古株隣人=一番小さな家の人(納得。明らかに故意だ)。

②次に我が家が班長になった時(2006(H18).4~9月の半年間)回覧物が足りなくなるということが起った。
班長として班の分の回覧物をもらう時点で確認はしてあるし、回覧する時点でもそうだ。
翌月にはそんなことがないようにと家族で部数を念入りに確認して回覧した。
ところが、やはり足りなかった。
(一体どういうことだろう…)
なのでそのさらに翌月は、私がある程度個別に配布し、残りを回覧した。
その要所要所でその時点で残りの部数が足りているかを確認までした。

これも嫌がらせだったのか?(今考えればかわいいものだ)


③そして「揺れる家」でも書いたように、1Fで横になると気持ち悪い感覚と頻繁な地震に似た揺れを感じたりした。

振り返ると、ざっとこんな感じ…
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揺れる家 Part2
2011/01/17(Mon)
2011.1.17(水)晴れ

当時(前面リフォームして再びここに住み始めて数年ほどの時)の、
家が‘揺れる’(地震のようなガタッという揺れ)。
北に頭を向けると起る、…エアポケットに突然ヒューッと落ち込んだような、体がひっくり返るような感覚。
‘耳鳴り’を訴える家族。
続く家族の手術と入退院。
(当時から)車を不自然に路駐(まるで探偵のようだと当時感じていた)していた近隣出入りの車。

まだこんな犯罪がこの世に存在することすら知らなかったその頃のことを今、静かに回想している…。

原因不明…、生きるか死ぬか…、一番大変な時期だった。
ちょっと笑ってしまう。
当時の‘班長(副班長)’が廻りめぐってまた同じだなんて…。

あの時、…
まあいいや。
少なくとも、何も知らないまま色んな思いを抱えながらもあの時を乗り越えたのだから。

そして再び、さらに用意周到に着々と準備を重ね、仲間を呼び寄せ、外堀を埋めた。
今度は、私とペット(愛犬)もひっくるめて。

・・・・・

昨年の一斉攻撃の少し前、向かいのタクシー運転手(姉は元看護師)と弁護士の息子、
普段道ですれ違ってもロクに挨拶もしない、ニコリともしないこの2人が通りすがりに私に放った後にも先にも1度きりの笑み…
正直に言えば「わっ、彼が笑った!(ビックリ~、笑えるんだ…でも何、今の?)」
正確に言えば、薄気味悪いニヒルな笑み。

‘(ふふっ)…今俺たちが何をしようとしているかまだ…(ふふっ)どうなるか想像するとたまらないぜ…’
‘知らないのはお前だけ。笑ってられるのも今だけ…(ふふっ)…’

私たちの反応や結果を想像して、もう楽しみでたまらなくて思わず込み上げてきた…のだろう。




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揺れる家
2011/01/17(Mon)
2011.1.17(水)晴れ

1995(H7)年の同日はあの震度7という大地震「阪神淡路大震災」が起った日。
早朝NHKで映し出されている映像を新しいドラマの番宣?と思ってボンヤリ観ていた。

私は昔から夜、眠らないことはあっても眠れない(寝付けない)ということは滅多にない。
なのに、その前夜、なかなか眠れなかった。
いつの間にか眠ってしまうだろう…そう思ってTVをつけっぱで横になっていた。
しかし夜も更け、全てのチャンネルが静止画面になってもまだ寝付けず。
そのうち朝を迎え、起きてTVに目をやったとき、
「あっ、何か始まってる」
「ん?」「 … … 」
思わず画面に釘付けになったあの時の静かなショックは今でも忘れない。

地震といえば、私は今のこの家でちょっと不思議な感覚を体験をしている。
この家に住み始めて(我が家を前面リフォームして(しばらく離れていたこの地に再び住むこととなったことは以前書いた通り)数年経った頃から‘それ’を感じ始めた。

1Fリビングで何気に過ごしていると、突然‘揺れる’。
「ねぇ、今揺れたよね?地震よね?」…でも家族は揺れていないという。速報を確認しても…ない。
ある時期、そんなことが結構頻繁に続いた。
更に、面白いことに、私だけが‘揺れた(地震だ)’と感じると、ほぼ時を同じくして北海道や東北で実際に地震が起っていた(後日ニュースで知ることとなる)。
毎回ではないが、そんな‘偶然’が1度や2度ではなく、
本気で家族に「遠く離れた所で起った地震がこっちまで響くことってあるんだろうか」と口にしたくらいだ。

また同じ1Fのリビングやソファに横になると(頭が北側に向く形になる)、気持ちが悪いというか不思議な感覚が毎回あった。
私はそれをその頃「ここにはもしかすると異次元につながる空間があるのかもしれない」「現次元と異次元の境目」などと表現していた。

そして当時、部屋の模様替えもそうだが、寝る位置をよく変えていた。
北枕だけは(縁起が悪いと思って)避けていたが実はそうでないと知って北枕にチャレンジしていた。
朝起きたとき頭がスッキリせず、起きた早々から疲労を感じてしまってしばらくした後枕の位置を変えた。
結局、何度となく北枕に挑戦したが、結果は同じ。
その事を何となく不思議には思っていたが…。

‘北側’…今は例の嫌がらせ一家がいる。そしてどっちを向いて寝ても寝なくても常に不快さはついて回る。
ここに家が建つ前(空き地)だった頃、空き地の向こうには古株学会M宅がストレートに見渡せた。
長年ハム無線をやっていて息子(50代くらい)が電気屋だというお宅。

私が‘揺れる’だの、‘異次元空間…’だの言ってた頃(仕事や習い事で家にいる時間の短かった私に比べ)家に居る時間の長い私の家族は‘耳鳴り’をしきりに訴えていたのだ。




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