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発見されない盗聴・盗撮機器について(5)-【運び屋・その他】-
2010/09/30(Thu)
2010.9.30(木)

これまでに書いた方法の他に、いくつかざっと書いておきます。
恐らく、この犯罪のインフラ環境がほぼ整ったこの地域においては、もうこんな方法を使わずとも
欲しい情報は手に入っているはずなので、ちょっと古いかもしれません。
そのほとんどを嫌がらせ隣人Wから学びました。

・郵便ポスト
・洗濯物
・移動式衣装かけ
・自家用車
集音器(ICレコーダーなど)と思われるものを郵便ポストに入れたり、小さな袋に入れて洗濯物に
まぎらせて干したり、また衣装をかけるゴロゴロがついたやつ子供のカッパ(雨具)を干すふり
して、やはり小さな袋に入ったブツらしきものをぶら下げたりしてました。
(ラジオのアンテナをくるくる動かして調べてみた限り、ノイズの入り具合から無線電波をとばして
いる何かです)

あと、<各種機器の配達・設置>には新聞配達員、宅急便、郵便配達員を利用しているようです。
特に夜中の新聞配達及び早朝お回収員を私は“運び屋”と呼んでいます。
また情報を共有するため、<私達(ターゲット)の音声や画像が納められたテープやフロッピー、新聞の類>も
そして連絡事項についても同じように配布されていたのではないかと。

彼ら“運び屋”は欲しいときに欲しい所に運ぶことができる大変便利なアイテムです。
ポストに入れれば新聞と一緒に怪しまれずに受け取ることができ、またそれらをきちんと
回収することも忘れません。

ついでに、隣人宅へ夜中ライトを照らす悪戯もやってのけます。
隣人からすると、まるで我が家が隣人に向けてやっていると思うでしょう。

あとは、車は頻繁に使われています。
家の中にいて、突然TVやラジオにノイズが入ったり、電磁波を感じる時、その方向には必ず
近くに路駐している車両の存在があります。
注意してみているとその車両の移動とともに、電磁波も動くため、非常にわかりやすいです。

とにかくお隣やお向かいさんからはたくさんのことを教えて頂きました。

ただ、率直なところ、これらの方法はかなりマイナーというかローテクというか…
「集スト」というには、余りにも素人に毛が生えた程度のやり方だと感じています。
また日を追うごとに彼らはやり方を変えてきますので、その辺りはご了承下さい。
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