スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
光線療法機器から学ぶ半導体レーザと希ガス
2010/10/30(Sat)
2010.10.29(金)

ちょっと小難しいタイトルをつけてしましました。

さて、私の住む地域には病院や整体医院がとても多いです(そういえば電気屋も多いですが…)。
ある程度の規模の(福祉施設やリハビリテーション、リハビリの学院まで備えた)大病院から
個人のマッサージまで、とにかくこの地域は密集地帯ではないかと思います。

>・・・<ガス>・・・<赤外線>・・・<音波>・・・<強制睡眠>・・・
その他、体にとんでくるショット(特によく目をねらってきます)、
まるで実験観察でもしているかのような触診(?)、
中国4千年の歴史のツボを狙ってる?と思える照射の仕方、などなど…
家族がしきりに言う‘室内に入ってくる小さな赤い光’
一度だけ実際に見た外から入ってきた‘幾何学的な動きをする光’

なんとなく…近くの病院をネットでみてみました。

各診療科のご案内を一つ一つみていくと、ペインクリニックという科の中で、
「外来治療には薬物療法、光線療法、神経ブロックなどを…。薬物療法には非ステロイド抗炎症薬、
抗不安薬、抗うつ薬、抗けいれん薬、オピオイド、ケタミンなどを…。
光線療法には半導体レーザキセノンを利用しています。」と書かれてありました。

‘光線治療…?’半導体レーザ? キセノン?
ちょっと調べてみたくなりました。

<半導体レーザ>を調べていくと、その種類にはかなりボリュームがあり → ガス(二酸化炭素
赤外線 → 赤外線モニターへと派生していき…
(*最低限の情報として、レーザの光を目に当てたら大変危険です)
<キセノン>を調べていくと、キセノンとは‘希ガス’であることがわかり、
キセノン光治療器’と‘キセノン麻酔’、あと‘キセノンライト’と
大きく3つの入り口(利用法)があることが分かりました。

それぞれ見ていくと、上に掲げた<キーワード>にピタッ、ピタッっと…
で、医療用機器の説明にはやたら赤外線とか低周波…って単語が出てきますね。

今日はとりあえず、ここまでとします。

・・・

半導体レーザーを調べていたら面白いものをみつけましたので。
おとといの夜から、例の<虫の声>(ジリジリ耳障りな電子音)がまた始まったので
ちょうどいいタイミングでの記事でした。電圧と関係がある…のですね…。

『番外編 基板から不可解な音が聞こえる、コンデンサが震えていた理由は…』
セミが鳴くプリント基板
  事件は、工場の職長さんからの電話で始まりました。
  「おい美齊津くん、君が設計したモジュールにはセミでも入っているのか?」。
  「セミですか? そんなもの、入れていません」。
  「だって、恒温槽の中でモジュールがビービーと鳴いているぞ!」。
               ・・・
 
--------------------------------(一部抜粋終わり)--------------------------------------
続きはhttp://www.eetimes.jp/column/4359でお願いします。



スポンサーサイト
この記事のURL | 電磁波(音・光・熱)・希ガス・赤外線(レーザー・サーモ) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。