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マイケル・ジャクソンに思う
2011/06/28(Tue)
2011.6.28(火)晴れ

遅ればせながら…
先日26日は、マイケル・ジャクソンの命日だった。
(日本時間2009.6.26 )

あれから2年。
このたった2年間だけみても、国内外、実にいろいろなことが起こり
少しばかり鈍感な人間でも流石に
(今世界が・環境が…)‘何かおかしい…’‘何か変…’と感じるに十分な出来事が
ギュッと濃縮された月日ではなかったか。

そして少しばかり冷静に物事を見る目を持つ人間や
このブログで書いている‘集団による犯罪’に遭っている人間にとっては
否応無く、この世の実態・しくみを知るに十分な、
「それは妄想。夢物語のお話」などではないと言い切るに十分な情報と事象をみせられた月日ではなかったか。

・・・

毎度毎度のあのマスコミの(ケチョンケチョンの)叩きっぷり…
マイケル・ジャクソンにそもそも興味を持ったのは、そのマスコミの異常なまでの叩きっぷりが
不思議でならなかったからだ。
そこまで一人の人間に執着し、追求・非難できるのならば、なぜマスコミは本物の悪に対しそのエネルギーをむけようとしないのか…と。

国レベル、世界レベルで彼を潰そう、貶めようとしていたのは明らかで
それは彼が、トップエリートの‘俺たちの仲間にならないか?’を断った為だ。

一つの新しい世界に君臨する‘お仲間’にならないのなら
お金があって、世界中にファンを持ち影響力のある彼(マイケル)は、
彼らにとって脅威であり邪魔者以外の何者でもない。
・・・
2009年の今頃は、余りに突然の訃報にショックでマイケルのいないこの世界なんて信じられなかった。
そして2010年の今頃は、ちょうど近隣による「ガスライティング」「電磁波攻撃」が始まって数ヶ月経った頃で…。
・・・

原発問題、自然災害、政治…どれをとっても今の危機的状況を考えると
私はマイケルはあの時、あのタイミングで現世を離れて良かったのかもと思ったりする。

彼は私たちが‘気づく’ずっと以前に既にとても信じられない組織的な犯罪に晒されていた。

彼がもし生きていたとしても、彼にとって良い状況は訪れにくい…むしろさらに彼を苦しめ、
悲しませる出来事を次々と目の当たりにすることとなっただろう。

・・・
ちなみに、先日(彼の命日)はマイケル三昧を予定していた。
でも、なぜかCDやDVDをかけることができなかった。
なんで?
(マイケルがいないという現実をあらためて感じることが)
…やっぱり、つらかった・・・のか、な…。




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