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映像流出
2010/11/06(Sat)
2010.11.6(土)晴れ

今朝、新聞を手にすると「漁船衝突映像が流出」の記事。
夕べ、ネットでUPされていることを知って、見ようとしたときには既に削除されていた例の映像。

菅首相「“しっかり調査して原因究明をしなければならない”と述べ、情報管理の徹底も指示」
馬淵国土交通相「“もし流出しているとすれば犯罪行為。捜査も必要になる”と述べた」


う~ん、、、あなたたちが力を入れるべきは、“そこ”?

ラジオをきいていたら(何の番組かは分からないけど)、パーソナリティが
「(映像をUPした人物は)追求されるべきではないと思いますが…」とコメントしていた。

(とにかくPCへの干渉がひどい。邪魔しないで欲しい。はげ教師!)

そもそも、菅首相を始め、政治家がしょっちゅう口にしている“国民の皆様の為に~”
“国民の民意を~”の“国民”とは“民意”とは、一体どこの国のこと?

今回の映像も、本来なら、真っ先に国が国民に公開すべきもの。
自分の国に一体何が起こったのか、私たち国民には“正しく”知る権利がある。

映像を見た有識者のコメントを見る限り、“こつん”と当たったなんてどころではなくて
明らかに漁船の方からぶつかっているし、漁船の落ち着きはらった様子がみてとれ、
最初から当てるつもりだったのでは…という疑いが晴れることはなさそうだ。

日中関係に油を注ぐ…なんて、遅かれ早かれって気がしなくもないが、
もし、この映像をきちんと国民、そして世界に公開していたなら
仮にあちらが手荒なまねをしたとしても、世界を見方につけることができたのに。

よく万引き等の軽犯罪を犯した子供について、子供だし今回だけは見逃してあげよう…
子供の為を思ってかけた情けが、結局子供の為にならないというお話がある。
「悪いことは悪い」ときちんと教えなければ、いくら情けをかけても味をしめて繰り返す…
そういうことだ。

マイケルジャクソンを通して考えてみてもわかる。
あれだけ国レベルであの手この手で彼を貶めても、貶めても、世界中の彼のファンを騙し切ることは
ついにできなかったのだ。それどころか不買運動や協賛スポンサー離れを恐れて
マイケルバッシングから180度態度を変えた企業やマスコミはたくさん存在する。
(で、結局はマイケル人気を利用しただけなのだけど…)

地域レベルでも、防犯のため…ということで、街の至るところにカメラを設置している。
カメラを設置することで、犯罪予防、犯罪が起こった際の証拠映像…なんてことだったけれど
今回のように、隠蔽したり、編集したり…なんてことになると、
意味なくね?なんて思ってしまったりするのですが…。




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