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我が県の実態/教職員の不祥事(PJニュースより)
2011/01/04(Tue)
2011.1.3(月)晴れ

前回、教職員の不祥事の新聞記事をUPしましたが、今年の初記事も我が県における教職員の不祥事関連になります。
‘PJニュース’である男性記者が書かれた記事を見つけたので、一部伏字にして紹介します。

意図するところは、教師バッシングではなく、学校という子供を教育する大事な現場での不祥事=犯罪が、我が県においてここ数年の間で増えていることへの危機感と、将来への懸念。
そしてなんと言っても、<監視><ガスライティング><非殺傷兵器攻撃>など一連の加害に近隣・同地区の学校関係者が主として多数関わっていることと最近のこれらの不祥事(犯罪)の増加(組織のあり方・教師の質の低下)が全く無関係でなく思える事…それを一緒に感じて頂ければと願って…。

私や私の部屋に撮影機器を向けたり、加害機器を向けたりとっかえひっかえ監視したり…などの<教職員3世帯組>の奇異な行為の数々。
恐らくニュースに出るのは氷山の一角でしょう。
我が県の‘腐敗(崩壊)度’を量る良き事例かと思います。
(前回同様、念の為、私はもともと教職員に何の恨みもないことを再度明記しておきます)。
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(1)教職員の不祥事、問われる県教委の対応
【PJニュース 2010年12月】12月●日、●●県教育委員会は、生徒から集めた給食費や修学旅行費など約30万円を横領したとして、●●市の公立中学校の36歳の男性教諭を懲戒免職の処分にした。

県教委によると、この男性教諭は、今年の5月から8月にかけて、担任するクラスの生徒から集めた修学旅行費や教材費、給食費からあわせて24万8000円を横領し、飲食費やパチンコ代などにあてたということである。さらに同期間に生徒から集金した12万3200円も適切に管理せず一部を紛失していた。また、男性教諭は一昨年と昨年にも、生徒から集めた修学旅行費と給食費から4万5000円を着服していた。学校側はこの男性教諭を集金担当から外していたが、県教委へは報告していなかった。

男性教諭は12月●日付けで懲戒免職、また、今回の問題で必要な報告を怠ったなどとして、学校側の監督責任を問い、56歳の前の校長を減給10分の1、54歳の現在の校長を減給1か月と、戒告の処分にした。

ここまでは通常の公務員の不祥事に伴う発表なのだが、当初県教委は、詳しい事実関係の確認を避けたため、報道各社の抗議を受けることとなった。急遽開かれた記者会見で県教委は、男性教諭が勤務する学校が特定されると支障があるとし、「●●市内の中学校」としただけであった。

「また、教職員の不祥事か」と思った県民も少なくない。●●県では、昨年から教職員による不祥事が相次いでいる。そのたびに県教委は「教育への信頼を著しく損なうもので遺憾」などと、●●●●県教育長名でコメントを出してきた。

しかし、一向に不祥事がなくなる気配はない。県教委から抜本的な対策を聞いたことはない。いつも通り、各学校に対して、文書通達の形で教職員の理性や常識に働きかけるだけではダメである

学校内での横領は「業務上横領」であり、立派な犯罪である。詳細を伝えないのは、子どもへの影響を考慮してのことだろうが、身内に甘いと言われても仕方がないだろう。

「またか・・・」という私たちの根底にある意識を変えるためには、例外なくきちんと事実関係を伝え、厳しく対処しなければならない。教育の現場で起きたことなのである。【了】
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(2)【PJニュース 2009年9月】今年に入り、●●県教育委員会では不祥事が相次いでいる。8月●日には生徒に対するセクハラ(性的嫌がらせ)行為で、県中央部の県立高校の男性教諭A(48)が懲戒免職処分となった。また、9月●日には、県の迷惑行為防止法違反で県北部の県立高校の男性教諭B(39)が懲戒免職処分となったが、同日、同じく県北部の公立小学校の男性教諭C(44)が強制わいせつ罪で起訴された。これ以外にも女性の小学校教諭D(38)が傷害罪で逮捕され、現在、起訴休職処分となっている。相次ぐ不祥事に、●●県教育委員会は大丈夫なのか。

県中央部の県立高校に勤務するA教諭は今年7月●日、自分が顧問を務める部活動の練習の合間に、盗撮目的で体育館の女子更衣室に侵入した。動画撮影機能付きボールペンをダンボールに刺してロッカー付近に設置した。その後、更衣室に入った女子生徒がこの不審なペンに気付き、友人などとパソコンでデータを再生したところ、更衣室内の様子などが収録されていた。同日、A教諭がこの女子生徒に対して「ボールペンを知らないか」とたずねたことから事件が発覚し、相談を受けた生徒の親が学校に届け出た。

●●県教委は、この行為が「生徒に対するセクハラ行為にあたる」として、8月●日に懲戒免職処分にした。●●●●県教育長は「教職員が児童生徒へのセクハラを行ったことは、遺憾極まりない。大変重く受け止めている」と謝罪した。

その後、●●県教育長は、謝罪を繰り返すこととなる。

7月●日、●●県警は、県北部の県立高校に勤務するB教諭(39)は、6月●日午後10時頃、●●市内の歩道で、●●市内の高校に通う女子生徒(16)の自転車の前にわざと飛び出して衝突した。「足が痛い。もんでくれ」などと言い、自分のズボンと下着を下げさせ、下腹部を数十分間マッサージさせた。

事件発覚後、●●県教育長は「教育への信頼を著しく損なうもので遺憾。事実関係を把握し、厳正に対処したい」とのコメントを出した。

当初、強制わいせつ容疑で逮捕されたが、容疑を●●県迷惑防止条例違反に切り替え、●●地裁に起訴された。裁判では、検察から懲役6か月が求刑され、9月●日に判決が言い渡されることになっているが、県教委はB教諭と面会し、本人が事実を認めたことから、9月●日付けで懲戒免職処分にした。

そして同じ9月●日、県北部の公立小学校に勤務するC教諭が起訴された。偶然同じ日になったのだが、県教委にとっては不名誉な日となってしまった。

このC教諭は7月●日の午後6時前、県北部の小学校体育館の女子更衣室で、11歳の女児の胸を触ったなどとして、強制わいせつの罪で逮捕された。

さらに不祥事は続く。

今年6月●日、里親として養育している男児(6)を虐待したとして、県南部の小学校に勤務するD教諭(38)を傷害罪で8月●日に逮捕、起訴した。県教委は9月●日、地方公務員法に基づき、この教諭を起訴休職の分限処分にした。

D教諭は今年の4月、自宅で寝ていた男児の両尻に噛み付き全治1か月のけがを負わせたり、6月には左足の付け根あたりを指でつねるなどして約1週間のけがを負わせたりしていた。児童相談所から「虐待の疑いがある」との通報を受けて警察が捜査していた。

この事件を受け、●●●●県教育長は、「教職員の逮捕に衝撃を受けている。事実関係を把握し、厳正に対処したい」と報道機関にコメントしたが、このような言葉を何度聞いただろうか。

この4人は「セクハラ行為」「強制わいせつ」「虐待」と、教諭としては許されざる行為に走ってしまった。しかも、立て続けに4件も起きたことは、●●県民も驚きを隠せない。

一部の教諭によるこのような信用失意行為は、他の大多数の教職員にとって非常に迷惑なことである子どもたちの命を守り、明日の日本を背負っていけるように教育・指導する立場にある者が、どうしてこのようなことができるのだろうか

●●●●県教育長の言葉ではないが、今回、一連の不祥事で、教育への信頼、子どもや保護者との信頼関係を著しく損なってしまった。今後どう回復させていくのか、見守っていきたい。【了】



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