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切ない叫び
2011/01/14(Fri)
2011.1.13(金)

先日の成人の日以降、とても天気が良く、日中は何とも気持ちのよい日が続いている。
てくてく…てくてく歩いていて(車を運転しなくなったので)、
余りの気持ちよさに、私は自分がこの犯罪被害者であることをすっかり忘れていたくらいだ。

なーんか、さっきから同じ妙な動きをるす車が目に入るなー、そうボンヤリ思った次の瞬間、
「あっ、あれってもしかして付回しの車?だったの・か・な・・・」
「あっそうか、私はターゲットだったのよね・・・」こんな具合に。

決してハイテク機器による攻撃がなくなった訳ではない。
監視や付き纏いがなくなった訳でもない。
しかし、彼らを人としてみなさなくなってから、非常に気楽になった。
彼らは見た目は人間だけど、背後は有名なところでは‘蛇’や‘狐’などの低級霊・邪霊だ。
あのしつこさ、執念、血の気のない青ざめた肌の色、輝きのない曇った瞳…
姑息、騙し、ごまかし、演技、工作、ゲーム感覚…
(他の被害者の皆さんの周りもこういう特徴の方、多いのではないでしょうか?)

加害者は勿論、単なる末端の加担者であってもどこかチャンネルが合ってしまって加担者となっている訳で、彼らの立派な仲間(=闇の)であることに違いはない。

低級霊・邪霊と一旦縁を持つと、離れるのは容易なことではないらしい。
死んであの世に行っても離れられない。
しかも、「オレが力をかしてやったんだから」と見返りを要求され子々孫々まで集られることになる。
(少なくともこれまでのシステムではそう…なのだそうだ)

・・・

ロウソクの炎、超音波を向けられている我が家では、炎がグニッと歪んだり、スパッスパッとパルス波長に揺れたり`素直に’反応してくれて、まるで生き物のようだ。
その動き見ていると、彼らの`意思’が伝わってくるよう。

最初の頃は、ニヤッと嫌な笑みを浮かべながら加害を加える彼らの顔が浮かんでいた。
しかし今は、同じ炎から、淋しい気配を受ける。
行き場のない…、誰からも相手にされない…、理解されない…、振り向いて欲しい…、構って欲しい…、自分を見て欲しい…そういう切羽詰った感じ。

これはやってる加害者の…というより、背後に憑いているものの`叫び’ように思える。
そしてとても切なくなる。
加害者本人には哀れみを感じる。

その背後のモノたちの切ない叫び、救ってあげたい。
なぜか本気でそう思っている自分がいる。

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