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揺れた 新燃岳とパスル
2011/01/29(Sat)
2011.1.29(土)晴れ
今朝は、さわやかな‘晴れ’。
窓を開けて少し冷たい空気を心地よく感じている。

前回(17日)「揺れる家」という記事を書いたところだが…本当に‘揺れた’。

27日夕方の、霧島連山新燃岳(鹿児島・宮崎県境)噴火。
少し抑え目の‘ゴーッ’という地響き、そして‘ガタガタッ’という‘空振’。
小1時間くらいだろうか、それを繰り返していた。
もしかすると火山灰が見られるかも…そう思って外に出てみたら、想像以上の火山灰の流れだった。
(まさかここまで凄いのが見られると思ってなかったのでカメラを持参していなく、携帯で撮影。)
(黒い火山灰の下辺りの住宅地にしれっと我が家があります)

D1000053_20110129114312.jpgD1000054_20110129114311.jpg
・・・・・

そしてこちらはパルス照射による、‘揺れ’と誤認識する感覚について。
うちの周りの‘彼ら’は、私が書く記事によく‘反応’するので、
「揺れる家」をUP後、食いついてくるだろう=揺らしてくるかな…と様子を見ていた。
数日後、本当に揺らしてきた。2F自室でPCに向かっていたときだ。

じっくり感じて(観察)みると、一見家が揺れているように思えるが違う。
この場合家が揺れているのではなく、強めのパルスをスパッ、スパッと規則的に私に当てることにより、
その体内に影響する圧・振動・空気によって私自身が‘揺れ’だと認識してしまうもの。

一度、パルスだと認識すると、家が揺れているとはもう思わなくなる。
そして体の向きを変えれば(パスル照射からそらせると)何ともない。
・・・・・

そうやって‘お遊び’に勤しんでいる彼ら、
その後本当に自然災害の‘揺れ’を体感することになることを
彼らは分かっていたのだろうか…


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