スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
心に住み着く鬼
2011/02/10(Thu)
2011.2.9(水)晴れ

いつかは触れることになると思っていた。

この被害に遭うと多かれ少なかれ避けられないものにコレがある。‘疑心暗鬼’。
詳しく書かなくても被害者なら十二分に理解できるだろう。

私は、この被害に遭っている人間には、
‘疑心暗鬼’になるなという方がムリ…
‘疑心暗鬼’になって当然…
という寛大な思いを常に持っている。なぜなら自分も疑心暗鬼の経験者(かつて)だからだ。

だから、私は自分の直感を信じる反面、‘これは…’とアンテナに引っかかった対象に対して
即、白なのか黒なのか最終的な断定を‘あえて’しない。
自分の直感を素直に心に残しつつ、しばらくは普通にやり取りをしたり、様子を見ていく。
(その前提として、自分の心をクリアにしておく必要がある)

・・・

海に沈み行く真っ赤な太陽を見て、
「うわー、綺麗な夕日!」とその美しさに感動を覚えるか…、
「あー、これで今日も一日が…」と淋しい気持ちになるか…

要は、同じ人や物や事象を見て
どう思うか、どのように受け取るか、どういう選択をするか、
その人次第、もっと言うなら受け取る人間の心のあり方に左右されると言ってよい。

・・・

そういう意味で、それこそ昨日ふと思ったことに近隣の加害住民…、
これまでは彼らの‘負’の面にどうしても目がいっていた(これはこれで仕方が無い。加害者なのだから。)。
しかし、これまで付き合いのあった加害者の場合、私は彼らの笑顔や、ざっくばらんなところ、面白い部分…なども知っている。ニコッとして‘こんにちわー’と挨拶してきたときなど‘やっぱり憎めないな~’とか‘かわいいな~’と素直に思う。

・・・

‘疑心暗鬼’は‘判断’(これが白か黒なのか、計算があるのかないのかといった)と非常によく似ているけれど、性質が違う。
一度自分の心に住み着くと非常に厄介なものであることを知っておいた方が良いだろう。

常に自分の心をクリアにして(心に一呼吸置いて)物事を見ていく事を訓練していくと、
積極的に疑ってかからなくても自然に白か黒か見えてくるようになる。
見えてきた時には、既にその対象とどう向き合うか心も決まっている。

そして、この流れは非常に心にムリがない。

・・・

こういうことを意識しながら日々過ごしていると、清濁併せ持つこの現実世界において、
自分と‘彼ら’が、既に別々の道を歩いていることを強く実感する。

*節分は終わりましたが、昔からここ日本では‘鬼は’です。
自分の中に闇をもたらす‘鬼’、もし住み着いていらっしゃるようでしたら、早々にお引き取り願いましょう。











スポンサーサイト
この記事のURL | *想うこと* | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<徹底した電磁波(音波)網 | メイン | 誤解>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://houou1.blog75.fc2.com/tb.php/177-1e561581

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。